皆さん、こんにちは!

今回は『睡眠の質』についてお話したいと思います。

突然ですが、
皆さん、ちゃんと眠れていますか?


なかなか寝付けなかったり、
途中で起きてしまったり、
朝起きるのが辛かったり、
たくさん寝たのに疲れがとれなかったり・・・

それは、睡眠の質がよくないのではないでしょうか?

睡眠の質を上げるために、
『寝入り3時間』にこだわってみましょう。

では、寝入り3時間の睡眠の質を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?


夕方頃に仮眠をとらない
 人は夕方に体温が上がりピークを迎えます。
 ですが、そこで寝てしまうと、体温は下がってしまいます。
 すると、夜寝るときに下がるはずの体温が下がらなくなり、
 睡眠のサイクルが乱れてしまいます。

熱いお風呂に浸からない
 熱いお湯は交感神経の働きを促し、身体が興奮、緊張した状態に
 なってしまいます。
 40℃くらいのぬるめのお湯が副交感神経を優位にしてくれます。

就寝前にスマホ、パソコンをしない
 就寝前にスマホなどの画面を見ると、メラトニンの分泌が
 抑制されてしまい、体内時計が狂ってしまいます。

寝ている間に脳がしてくれていること・・・

成長ホルモンが分泌
 成長ホルモンの作用で、タンパク質を合成をしてくれ、
 体質改善に繋がります。
 特に『寝入り3時間』にたくさん成長ホルモンが分泌されます!

記憶の定着と脳を掃除
 徹夜して勉強をしている人のほうがテストの点数が良いかと思いきや、
 実際には、しっかり寝ている人のほうが点数が良かったりしますよね 😅

しっかりと眠れていないことによって
頭痛や生理痛、肩こりなどいろいろな症状の原因に繋がっていきます。

ついつい夕方にお昼寝や、寝る前にスマホをしてしまいがちですが、
朝起きて1日元気に過ごすためにも
ぜひ、実践してみてはいかがでしょうか?
(私も頑張ります・・・笑)