自然妊娠を目指して頑張っているけど、なかなか妊娠できなくて悩んでいませんか?

生理周期も28日周期で安定しているし、基礎体温も2層になっているし・・・。
毎月の排卵日もわかっているけどなかなか妊娠できない。

そんな時は「夫婦生活を取る回数」を気にしてみましょう!



精子は射精してから最長で36時間生存可能ですが、卵子は排卵してから24時間と、
卵子の方が寿命が短いです。

ですので、タイミングが1日でもずれてしまうと、
卵子と精子が出会う確率が一気に下がってしまいます。


膣内に射精された精子たちは頸管から子宮を越えて卵管にある卵管膨大部で卵子が来るのを待ち構えています。

そして卵子と出会った精子たちは卵子の周りをつっつき合い競争することで、
ようやく1匹の精子が入っていきます。これを受精と言います。
ですので、タイミングがずれて到達している精子がいないと受精が起きなかったり、
精子の数が少ないと受精するのが難しく妊娠に至らないことがあります。


精子と卵子を出会う確率をあげるためには
排卵日と思われる2日前から4日間ほど連続で夫婦生活を行うことが理想的です!
連続でタイミングを取ると、1回の射精する際の精子の数は減りますが、
総合的に考えると精子の数が増えるので卵子と出会う確率がアップし、
さらに精子間での競争が起こりやすく受精に至る可能性が上がります!

また、排卵日が遅かったり早かったり、安定しない方でも
タイミングを取り続けることで受精の確率は一気にあがります!

夫婦生活を行うと子宮への刺激により、精子をより受け入れやすくなるのもメリットの一つです。
さらには骨盤内の血流がアップするので、着床にも良い影響を与えることができるのです。

タイミングをとった後は子宮に安定して血液を供給し、温かい環境を保ってあげるために整体や鍼灸施術がとても効果的です!

ぜひ一度無料体験でご相談いただければと思います。