「多嚢胞性卵巣症候群だとなぜ妊娠しにくいのか?」
について深掘りしていきます!

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは、
女性全体の約5~8%にみられる排卵障害。

排卵をなかなかしないことから、
生理周期が長かったり、
無排卵周期があったり・・・
などにより妊娠することが難しいことが考えられます。

原因は様々ありますが、
①卵巣の硬化
②ストレス
によってPCOSになってしまっていることが多いのです。

①卵巣の硬化
卵巣が硬くなると排卵しづらいのはイメージしやすいですよね。

卵巣が硬いということは、卵巣の血流が悪いということです。

頬に例えて考えてみましょう。

血流が悪く硬い頬と
血流が良くて柔らかい頬

どちらがいいですか?

どう考えても
血流が良くて柔らかい頬の方が
元気に見えるし、触りたいですよね!

卵巣も同じで血流が良く、柔らかい方が
栄養も送られ、排卵しやすく、卵胞も育ちやすいのです!

②ストレス

ストレスが妊娠に良くないのは良くご存知だと思います。

では、なぜ良くないのか具体的に考えたことはありますか?

脳と副腎は場所は遠かれど繋がっていて、
脳にストレスを感じると、
副腎の髄質からアドレナリンが分泌され
交感神経が優位になります。

アドレナリンが過剰に分泌されると
副腎の皮質から分泌される
テストステロン(男性ホルモン)まで
一緒になってどんどん分泌されてしまいます。

(女性にも男性ホルモンってあるんですよ!!!)

テストステロンの過剰な分泌によって、
卵胞の発育障害や、
男性化兆候(多毛)が見受けられます。

しかし、PCOSだからと言って
妊娠できないわけではないのです。

卵巣の血流を改善し
ストレスを取り除いていけば
妊娠する可能性はグンッと高まります!

卵巣を柔らかくするためには
ラジオ波がとても効果的です。

当院で使用しているラジオ波は、
温熱の届く深さは身体の表面から5~10cm。

下腹部にラジオ波を当てることで
卵巣へダイレクトに熱を届け
毛細血管を広げてくれます!

そして、お家でお灸をしていただき、
血流をキープすることで
卵巣への血流はかなりUPします!

「多嚢胞性卵巣症候群」と聞いて、
難しそうな名前で、心配になりますよね。

PCOSだったけれども
このような日々の積み重ねで
生理周期が28日近くに整っていき
14日目付近で排卵し、妊娠される
卒業生が多くいらっしゃいます!

妊活中はストレスを感じることが多いと思います。

お家でできる呼吸法や週1回の施術で
リラックスしていただき
ストレスを少しでも取り除いていくことが大切です。

諦めずに
まずは「28日周期、14日目排卵」を目指して
一緒に頑張っていきましょう!

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