前記事:① ~低温期の理想の体温は?~

前回は低温期の理想の体温は
なぜ36.2℃〜36.3℃なのかについてお話ししました。

では今回は
低温期の体温が高い場合
どのように対応していけばいいのかについてお伝えします。

✔︎頭痛や首・肩こりがある
✔︎ストレスが溜まっている
✔︎仕事に毎日追われている

などの症状があると、頭に熱がこもった状態で
体温が高くなりがちです。

鍼灸や整体、当院で使用しているラジオ波やファンクショナル温熱器で
頭痛や首・肩の緊張を取り除き
頭の熱を逃がしてあげることがとても効果的です。

また自宅でできることとして
首の後ろを冷やすこと。

寝る前に保冷剤や冷えピタで首の後ろを冷やしましょう。
冷たかったら寝る前の10分間。
続けられそうだったらそのまま寝てしまっても構いません。

ここで注意する点は
高温期は冷やさないことです。

高温期の体温が高すぎる方は冷やしてもOKですが
基本的に、排卵前まで冷やすようにしましょう。

では次回は
「体温が低い場合」はどのようにしたらいいか
お伝えしていきます!

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